ドリーム小説
ドキドキドキ

ドキドキ



「4番の人は6番の人を肩車してコンビニへ買出しに行って来る!!」


(・・・・・よし、違った!)
(この様子だと谷口と国木田の組み合わせだな…)(しかも国木田君が下っぽいねぇっ)




「あ、あのもう一回やり直す…っていうのはダメ?」僕できなさそうなんだけd、
「王様の命令は絶対ですので却下します。」


「涼宮あぁあああぁああぁぁあ!!!!」


「勝手に呼び捨てしないで!」














かれこれ何時間やってるんだろうか。
ハルヒの考えた究極の王様ゲームを早朝5時からやっているものの、そのルールと言ったら……




『これは普通の王様ゲームと言った覚えは無いわ。
…1ゲーム、全ての人に命令が下るまで王様は代わらないのよ!

はあぁああぁああぁぁぁ!?!?!?!

『王様になった回数を競うのよ!!!一回に付き2p。誰かが25p溜めた時点で終了とする!!』


((凄い…なんて無茶苦茶なルール!!!!!))

(25pなんて長期戦じゃないか…)(ハルヒのゲーム…これは勝たなきゃ!)




だった気がする。
もう長期戦過ぎて覚えていない。というか、このルールが公式ルールのようにも思えてきた。





「お、おいバカ!ぶつか『ガゴッ』グハッ」
「わわわっご、ごめん谷口!!」

「・・・・・・(可哀想)」

















「〜〜♪〜♪」凄い楽しいわねこのゲーム!
「ち、ちなみに何を買いに行かせたの?」
「ん。それなりのモノだけど?」ニコニコ

キラキラキラ



(恐るべしハルヒスマイル!!)(眩しい…眩しすぎですっキョン隊長ー!!)
(わわっ私に来ませんように…ょうに……)

















「んーじゃあ次! 8までいるのよね……





1番は7番と手を繋いで校内三周。後に購買部へ行ってメロンパンを買ってくる!!」






「ながっ」そして辛っ!













「はいはいー1番と7番だれ〜?」わくわくっ
「・・・・・・・・・・・・私。」
「ひくっわっ、わたし、、、です・・・・・」
「おぉっ相手がよかったわね!じゃあ早速校内三周してメロンパン買ってきて!!!」
「は、はぃぃ・・・」
「・・・・・・」











コソッ
(ねぇ、あの2人仲悪かったよね?)(ハルヒは知らんがお互い近寄りにくい相手だそうだ。)(みくるっちいっつも愚痴ってたからなぁ)
(・・・ホントこのゲームは恐ろしい。ハルヒは何を一体考えてるの…)(機関としては嬉しい限りですけどね)
















「そこー!!コソコソ話さない!」
「す、すみません・・・」


















「ふっ…じゃあ今度はまとめていっちゃうわよー!!!」
「(まともなのが来ますように…!)」



















「2番と8番は3番にココでキスをして
2番は3番の家まで送る!!!!」







(・・・・・・・・・・・・・・・・ん?)
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?)
(・・・・・・・・・・・これはなんと、まぁ。)











ちょーーっと待ったああぁあぁあああ!それってすっごい問題あると思うんですけど!!!

「俺も思う!!お前それは無いだろう?!」

「僕は全然構いませn、」


「「アンタは黙って(て)(ろ)!!!」」







「なに?文句あんの?じゃあこう言ったらいい? ラストだから盛大にしてみたの☆









(そんなんで通ると思うなあぁあぁぁ!!!!)(いや待てよ…アイツらの目の色が変わってるぞ……?)


















「おい、棒貸せ!  お、お前ラッキーじゃん!!キョンお前いいなぁー!!」このこのーっ


「うわっほんと?いいなぁーちゃんって結構人気だから役得だよ!!」


「ラストでキスとは!!ハルにゃんもやるねぇ〜!」さすがだにょろっ


「そうでしょう、そうでしょーう?!?」

(ちょっと!ラストだからって皆軽すぎだよ!!)




「お前ら早くゲームを終わらせたいだけだろうが!!!!」

















「だいいちがかわいそうだと思わないのか?!」
「そうよそうよ!」

「や、普通に良いチャンスだと思うけど?」

「何のチャンスよ…!」
キョンと古泉君へのチャンス?

余計な事せんで良い!!


「僕はとっても嬉しいですg」



「「だからアンタは黙って!!!」」














「ほら〜みくる達が帰って来る前にさっさとやっちゃいなよ〜〜」


「まさかKYなことしたりしないだろうなぁ?」男ならここは潔く行くんだ!


「もししないんだったら、僕が代わりにしてあげるよ」
「それはお断りする。」


「別に唇じゃなくて良いのよ?ほっぺたでいいだろうし!」唇の方が読者には美味しいだろうけどっ













「(どうしようどうしようどうしよう………)」

































すっ

ずいっ



「え、ぇっ?」




























ちゅ

ちゅっ





























「(ほ、本当にしやがったよアイツら…!!)」
「(見てるこっちが凄い恥ずかしいなぁ)」
「(真っ赤だっゆでタコみたい!)」
「(王様ゲーム…最高だわ!!!)」







カチャッ




「はぁっはぁっ、た、ただいまっで、うううっぅ、、、すうぅぅぅぅ…!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・あれっ?み、みなさんっっどう、した、んですか???」



「ひっひ、、、ひいぃぃやぁあぁあああーーーー!!!!」

ボンッ


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「朝比奈さんおかえりなさい。」
「あ、ただいまですぅっ」 「みくる〜世の中には聞いて良い事といけない事があるんだよんっ
「ふぇっ?それって、、」
「ハイ、じゃあもう今日はお開きー!!キョンはちゃんと送るのよ!」
「・・・・・・」
「ちなみに明日もあるからっよろしく☆」

((((((明日嵐にならないかな))))))
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